MORISHOのグループ企業である株式会社 FOODFORCE、そしてその旗艦ブランド「ベトナムデリ」が、ベトナム国営メディアVTVによる特集の栄誉を受けました。この特集は、ベトナムと日本の架け橋として、両国間の文化やビジネス交流に貢献してきた私たちの取り組みを称えるものです。
MORISHOのグループ企業である株式会社 FOODFORCE、そしてその旗艦ブランド「ベトナムデリ」が、ベトナム国営メディアVTVによる特集の栄誉を受けました。この特集は、ベトナムと日本の架け橋として、両国間の文化やビジネス交流に貢献してきた私たちの取り組みを称えるものです。
10月29日(火)・30日(水) 東京ビックサイトにて開催される 「地方銀行フードセレクション2024」に出展いたします。 DOIDEPグループのベトナム茶を日本の皆様にご紹介する予定です。 Food Selection...
2024年に開催された第2回ホーチミン市友好対話(Ho Chi Minh City Friendship Dialogue – FD)において、弊社代表が参加いたしました。本イベントはホーチミン市人民委員会が主催する国際的な規模の会議で、「産業転換:開発協力における経験と優先事項」をテーマに、各国の代表者が一堂に会し、持続可能な発展を目指した議論が行われました。
株式会社MORISHOの代表取締役、森一樹氏とDOIDEPグループのパートナーシップによって、日本とベトナムの茶文化交流が実現しました。この画期的なイベントは、両国の茶文化を深めるだけでなく、新たなビジネスチャンスを創出することを目的としており、大成功を収めました。
株式会社MORISHOとダナン市・堺市の茶道交流会:日本とベトナムの茶文化の架け橋...
弊社代表取締役の森 一樹がベトナム資本出資の株式会社DD Japanの代表取締役に就任しましたこのたび、弊社代表取締役の森 一樹がベトナム投資家による外食企業「株式会社DD Japan」の設立を手がけ、代表取締役に就任いたしました。...
ベトナムの食品会社ヴィナンデリは、日本の2大ショッピングモールであるイオンモールと松坂屋と提携し、ベトナム料理レストランチェーンの展開を開始しました。
ヴィナンデリによると、同社は今年初めにイオンモールおよび松坂屋と提携契約を締結しました。また、同社が製造するソーセージやハムなどの加工食品も、両ショッピングモールのスーパーマーケットで販売される予定です。
イオンモールおよび松坂屋で販売されるベトナム料理は、ベトナムでおなじみのメニューであるフォー、バインミー、生春巻き、チキン南蛮などです。また、コーヒーやデザートなども提供されます。
ヴィナンデリの創業者兼CEOである森一樹氏は、イオンモールおよび松坂屋の両社から提案を受け、提携を決めたと述べています。

「両社は、品質や製造技術、食品衛生など、厳しい基準を要求してきました。しかし、私たちはベトナム料理の魅力を日本の消費者に伝える絶好の機会と捉え、提携を受け入れました」と森氏は語ります。
ヴィナンデリのレストランは、イオンモール東浦店で今年1月にオープンし、4月には愛知県名古屋市の松坂屋栄店で2号店がオープンする予定です。
森氏は、「両店は、日本の消費者の注目を集める場所です。ヴィナンデリのレストランが成功すれば、他のショッピングモールでも展開できる可能性があります」と期待を寄せています。
ヴィナンデリのレストランでは、ベトナムの食材を使い、本場の味を再現しています。また、イオンモールおよび松坂屋での販売される加工食品も、ベトナムの食材を使い、日本の食品衛生基準を満たした品質で製造されています。
ヴィナンデリは、2017年に設立された比較的新しい会社ですが、わずか6年で日本国内で2,000以上の販売店を獲得するなど、急成長を遂げています。また、2022年と2023年には、アジア太平洋地域で最も成長の速い企業の1つに選ばれています。

この成功の背景には、森氏の妻である Đặng Mai Nhi氏の存在も大きいと言えます。Nguyen氏は、ベトナム出身で、日本に長く住んでいます。彼女は、ベトナム料理の魅力を日本の消費者に伝えることに情熱を持っており、ヴィナンデリの事業に大きく貢献しています。
ヴィナンデリの成功は、ベトナム料理の海外進出の可能性を示す好例と言えるでしょう。